10年保証・支払方法・医療控除について

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安心の保証

保証について

インプラントをはじめ、セラミッククラウン等保険の効かない治療は高額になることがございます。
明貴会では、治療後最大10年間の保証をお約束しています。

インプラントはチタン製ですので、腐食したり欠損したりすることはありません。セラミックやゴールドも、素材自体は腐食しないので半永久的なものです。

しかし、ご自身の歯でも同じように、歯磨きが充分でない場合や、口腔内の衛生状態が悪い場合等、問題が発生することがあります。きちんとメンテナンスをお受け頂くことが、保証の条件となります。

詳しくは、下記「保証について」をご参照下さい。

保証について

保証の適応は、定期健診を受診されている方に限ります。

6ヶ月(180日)以上ご来院されない場合は、181日目よりその権利は消滅します。
その後ご来院され検診の結果、歯科医師が異常が無いと認めた場合は、最初の装着日・手術日に遡ってその日より権利を再取得することができます。
(検診時の異常とは、歯槽骨の吸収が2mm以上進行している場合、2次カリエスが発生している場合)

歯周病の進行した歯牙に対する補綴・インプラントに関しては、歯科医師・歯科衛生士の治療方針や指導に従わず、来院されない場合は権利が消滅します。

審美的なやり替えに対する要求は、装着日より1週間以内にお申し出下さい。
それを超過すると自己負担となります。
(クラウンと歯頚部の間にできる隙間が原因のやり替えは保証外とします)

  • この保証は再製を意味するものであり、治療費の返金はございません。
  • 当初と同じ治療での再製が不可能な場合、代替治療を保険外で選択された場合のみ、当初の金額を差し引くものとします。
  • 患者さまの故意または重大な過失による損害に対しては、保証を行わないものとします。
  • 保証を請求された日を事由が発生した日と致しますので、トラブル発生時にはお早めに当院までご連絡下さい。

当院では、保証期間を下記のように定めております。
尚、保証期間は、最初の装着日・手術日よりとします。

3年保証
  • ハイブリッドセラミックインレー
  • グラディアダイレクト
5年保証
  • ハイブリッドセラミッククラウン
  • コーヌスクローネデンチャー
  • 金属床デンチャー
  • ポーセレンラミネートベニア
  • ジンマー社スクリューベントインプラントフィクスチャー及び上部構造
    (インプラント検診費別途必要/保険適応外)
10年保証
  • セラモメタルクラウン
  • オールセラミッククラウン
  • ゴールドインレー
  • ゴールドクラウン
  • ノーベルバイオケア社インプラントフィクスチャー及び上部構造
    (インプラント検診費別途必要/保険適応外)

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お支払い方法について

インプラントをはじめ保険外の治療は、高額になることがございます。
明貴会では、現金は勿論、クレジットカードでのお支払いも可能です。(使用可能カード VISA・JCB・UC・ダイナース・アメックス・マスター・セゾン・DC等ほぼすべてのクレジットカードが使用可能)2回払い・リボリング払い・分割払い・ボーナス払い等の支払い方法もご選択いただけます。

使用可能カードの例

また、メディカルクレジットのご案内も用意しております。メディカルクレジットは、60回までの分割が可能ですので、無理なくお支払いプランをたてられます。

治療に関する費用のことは勿論、お支払い方法もトリートメントコーディネーターにご相談下さい。


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医療費控除について

高額な医療費は医療費控除が受けられます。

医療費控除とは、1年間に医療機関に支払った医療費の合計金額が200万円までの範囲で、10万円を超える部分について税金の一部の還付を受けられる制度です。

医療費控除の計算方法

(医療費の合計マイナス10万円)×所得税率

たとえば

  • 年収300万円のサラリーマンが年間50万円の医療費を支払った場合
    →確定申告すれば、約6万円の税金が還付されます。
  • 年収500万円のサラリーマンが年間70万円の医療費を支払った場合
    →確定申告すれば、約12万円の税金が還付されます。
  • 年収700万円のサラリーマンが年間70万円の医療費を支払った場合
    →確定申告すれば、約17万円の税金が還付されます。

これはあくまで一例ですので、還付額は家族構成などにより若干異なります。

医療費は家族の分を支払った場合も支払い対象になります。

1年間(その年の1月1日から12月31日までの期間。申告時期は、翌年の確定申告期日まで)の家族の医療費をまとめて申告することが可能です。
そのために、領収書は捨てずに1年分必ず保管しておくことをお勧めします。
申告は誰でも簡単にできます。

ご用意いただくもの

  1. 医療機関に支払った治療費用の領収書。ほかに、通院にかかる交通費も対象になります。
  2. 源泉徴収票(給与所得者の場合)
  3. 印鑑
  4. 還付金を振り込んでもらう金融機関の口座番号

以上を税務署(郵送・ネット申告も可)に行き、所定の申告書に記載して提出すれば、後日、指定した口座に還付金が振り込まれます。

詳しくは、国税局ホームページをご覧下さい


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